2017年03月26日

3月26日

さきほど、本日分の投稿(uso8,000,000第十九話)をしてきました。

主人公はアパートの自分の部屋に帰ってきました。エロキャラ担当の神様が増員。部屋は別ですが、主人公のHPを奪っていきます。少しずつパニック要素も見え隠れしつつ物語が進行中。そして、ついに潜入工作員ディーネちゃんがゴーヤチップスの誘惑に負けて寝返る。

なんじゃそりゃと思ったあなた。読んでみてもいいんだよ。


以下現在公開中の小説へのリンクを置いておきます。


おっさん冒険者と神様幼女によるほのぼのコメディ
http://ncode.syosetu.com/n0304du/ シュレディンガーのぬっこ(完結)

上の続編 サスペンスパニック物の予定だが、現状は……ほのぼの……
http://ncode.syosetu.com/n6295dv/ uso8,000,000:嘘八百万(執筆中)

不登校少女の青春&大人の恋の物語
http://ncode.syosetu.com/n3706dv/ 手紙(完結)







posted by Pー龍 at 18:39| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和音の話

前回は主要3和音の話をしました。トニック、サブドミナント、ドミナントの3つがあり、①トニックからスタートしてサブドミナント又はドミナントへ進むこと。②ドミナントはトニックへ③サブドミナントはトニック又はドミナントへ進むということを紹介しました。

ハ長調において具体的に表すと

C ⇒ F ⇒ C
C ⇒ G ⇒ C
C ⇒ F ⇒ G ⇒ C

と3通りのコード進行が考えられますよ、ということです。

ここまでは昨日の復習。

トニック・サブドミナント・ドミナントをⅠⅣⅤと書き記すこともあるよって話もしました。
ならⅡⅢⅥⅦはどうなのさ? という疑問が湧いたあなたには100点あげちゃいますね。

ハ長調でⅡのコードはレファラ・・・Dm
ハ長調でⅢのコードは ミソシ・・・Em
ハ長調でⅥのコードは ラドミ・・・Am
ハ長調でⅦのコードはシレファ・・・Bm(♭5)

となります。ちなみにBm(♭5)というのは本来マイナーコードは完全5度の音を持ってるはずなんですが、ここでは半音1つ分だけ低くなっているのです。()の中の意味は5番目の音が半音低くしてあるヨって意味。これを完全5度に対して、減5度と呼びます。

なお、これらのコードはすべて音階上の音で構成されていることにご注意ください。構成音のすべてがドレミファソラシドの音階上の音で構成されております。♯♭付いてませんよね。

上で触れた4つのコードも実はトニック、サブドミナント、ドミナントのどれかに分類することができます。

先に答えからぶっちゃけますと、ⅢとⅥはトニックコード
                 Ⅱはサブドミナントコード
                 Ⅶはドミナントコード     に分類されます。

理由は響きが似てるからとゆうことになりますです。
Ⅲはミソシ Ⅰはドミソ ドミは共通。
Ⅵはラドミ Ⅰはドミソ ドミは共通。

実はⅠのコードに7番目の音を足したドミソシ CM7というコードもⅠに含まれます。
これと同様に  6番目の音を足したドミソラ C6というコードもⅠに含まれます。

Ⅲの場合はⅠの根音省略形とされています。CM7 ドミソシのうち根音ドを省略してミソシ。
Ⅵの場合はⅠの転回形とされます。C6 ドミソラのうちドミを1オクターブ上に上げた形 ソは省略。

とまぁこんな理屈でございます。

ⅡもⅦも似たような理屈が付きましてそれぞれ役割が分担されることとなります。

このⅡⅢⅥⅦのコードにつきましては、代理コード(サブスティテュートコード)と呼びます。代理コードは他にもいろいろ作れます。理屈さえつけられるんならなんでもあり。

とりあえず今日はここまで。次回は定まったコードの中でメロディーをつけるためのお話の予定。
posted by Pー龍 at 14:20| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

そろそろ春登山が・・・

P1040635.JPG

そろそろ春登山に行きたくてそわそわしている今日この頃。

人に登山が趣味ですと言うと装備が大変なんじゃないかと聞かれることがあります。

居ますよねぇ装備から入る人。ブランド品買ったところで脚力はアップしないのにね。

ボクの場合日帰りボッチ登山がほとんどなので大したものはないですよ。

重い装備を背負っての登山は苦手です。

以下個人的判断に基づく必須アイテム(冬山は別です)

所持品)
①飲料(水筒300cc+ペットボトル500cc)
②携行食(高カロリーおやつ+キャンディー)
③ティッシュとかタオル、ハンカチ類
④携帯電話(結構使えるところが多い)携帯カメラ
⑤カッパ(日帰りなら使い捨てで十分)(100均もの)
⑥エマージェンシーシート(災害用のペラペラのアルミシート)(100均もの)
⑦よく知らない山の時は地図だったりガイドブックだったりの資料(ネットで充分集められます)
⑧サイフ
⑨着替え(Tシャツ、靴下)(他一式下山時車の中にあると帰りに温泉に立ち寄れます。)
⑩指ぬき手袋(100均もの)
⑪お昼ごはん(疲れ具合によって食べることが苦痛だったりします。おにぎり推奨。)

装備品)
①履きなれた軽い靴(登山靴は重いので持ってるけど冬以外履かない)
(捻挫すると悲惨なのでガチガチに硬い靴が良いと言う人多い ボクは履かない)
②分厚い靴下(靴擦れ起こすと悲惨なので必須)
③長袖長ズボン(時期によります)
④着脱可能な軽い上着
⑤荷物が全部入るデイバッグかウエストバッグ
※登山用ストックもたまに使うことがありますが、余程急な斜面でもない限り却って疲労の原因となることが多いです。

修験道の道場になってる山に入ったりすると白服姿の下駄履きで登っているおばさんとか見かけます。
マネしちゃダメなんだろうな。

以上こんな感じです。初心者の方は経験者の方と一緒にお出掛けください。
posted by Pー龍 at 19:27| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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