2017年03月23日

和音の話

音楽の話を少し

ボクが高校生の頃、音楽の授業で知りたかったのは和音の使い方でした。いわゆるコードです。

当時独学でジャズ理論を学んでコード進行のルールを知りました。クラシック理論は大学で教わりました。

実はボクの職歴には高校の音楽の先生というのもあります。なので何回かに分けて当時自分が知りたかった和音の話をしてみようかと思います。

和音の話の前提として調性という概念があります。ハ長調とかイ短調とか聞いたことありますよね。

まずはここから。大きく分けると長調と短調の二つに分けられます。本当はもっと細かく分けることもできるんですが、まずは二つと考えてください。

長調は明るいイメージ、短調は暗いイメージ。

ピアノの鍵盤でドから順番に白い部分を弾いていくと長調になります。

ピアノの鍵盤でラから順番に白い部分を弾いていくと短調になります。

次にハ長調のハの意味です。日本音名というものがありまして、ハというのはドの音の意味です。

≪ドレミファソラシド≫を日本音名では≪ハニホヘトイロハ≫と表します。由来は いろはにほへと ですね。

なぜドの音が≪イ≫ではなくて≪ハ≫なのかと言いますとアメリカ・イギリスでもドの音はCなのですよ。

別の面から言うとアメリカ・イギリスでAの音は≪ドレミファソラシド≫のラに当たります。つまりラの音から数えていくわけです。

日本音名でもラの音が≪イ≫になります。ここからいろはにほへとを当てはめるわけです。

英米式音名ではCDEFGABドイツ音名でもCDEFGAHの順に並びます。この2つ最後のところが違うのはなぜなのかよくわかりません。これでもクラシック音楽理論勉強したはずなのに・・・。

さて、このアメリカ式音名、何か思うところがあったりしませんか?

ギター弾きさんなら特に気付くと思うんですが、コードネームってこんな感じですよね。

ということでここが最初のポイントです。 本日はここまで。明日はここまでの復習とこの続きを書いてみます。
posted by Pー龍 at 22:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月23日

さきほど、本日分の投稿(uso8,000,000第十六話)をしてきました。

一応、このuso8,000,000という作品はパニックサスペンスものを自称しております。
いまのところはどうがんばってみてもほのぼのコメディなんですが、少しずつパニック要素をにじませております。少しネタバレを申しますと、新興宗教団体と反社会的組織による陰謀からなる複合的な要因からくるパニックの中、やけっぱちの主人公たちがちょっとだけ活躍するという予定。基本コメディなんですけども。

以下現在公開中の小説へのリンクを置いておきます。


おっさん冒険者と神様幼女によるほのぼのコメディ
http://ncode.syosetu.com/n0304du/ シュレディンガーのぬっこ(完結)

上の続編 サスペンスパニック物の予定だが、現状は……ほのぼの……
http://ncode.syosetu.com/n6295dv/ uso8,000,000:嘘八百万(連載開始)

不登校少女の青春&大人の恋の物語
http://ncode.syosetu.com/n3706dv/ 手紙(完結)
posted by Pー龍 at 19:35| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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