2017年03月25日

そろそろ春登山が・・・

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そろそろ春登山に行きたくてそわそわしている今日この頃。

人に登山が趣味ですと言うと装備が大変なんじゃないかと聞かれることがあります。

居ますよねぇ装備から入る人。ブランド品買ったところで脚力はアップしないのにね。

ボクの場合日帰りボッチ登山がほとんどなので大したものはないですよ。

重い装備を背負っての登山は苦手です。

以下個人的判断に基づく必須アイテム(冬山は別です)

所持品)
①飲料(水筒300cc+ペットボトル500cc)
②携行食(高カロリーおやつ+キャンディー)
③ティッシュとかタオル、ハンカチ類
④携帯電話(結構使えるところが多い)携帯カメラ
⑤カッパ(日帰りなら使い捨てで十分)(100均もの)
⑥エマージェンシーシート(災害用のペラペラのアルミシート)(100均もの)
⑦よく知らない山の時は地図だったりガイドブックだったりの資料(ネットで充分集められます)
⑧サイフ
⑨着替え(Tシャツ、靴下)(他一式下山時車の中にあると帰りに温泉に立ち寄れます。)
⑩指ぬき手袋(100均もの)
⑪お昼ごはん(疲れ具合によって食べることが苦痛だったりします。おにぎり推奨。)

装備品)
①履きなれた軽い靴(登山靴は重いので持ってるけど冬以外履かない)
(捻挫すると悲惨なのでガチガチに硬い靴が良いと言う人多い ボクは履かない)
②分厚い靴下(靴擦れ起こすと悲惨なので必須)
③長袖長ズボン(時期によります)
④着脱可能な軽い上着
⑤荷物が全部入るデイバッグかウエストバッグ
※登山用ストックもたまに使うことがありますが、余程急な斜面でもない限り却って疲労の原因となることが多いです。

修験道の道場になってる山に入ったりすると白服姿の下駄履きで登っているおばさんとか見かけます。
マネしちゃダメなんだろうな。

以上こんな感じです。初心者の方は経験者の方と一緒にお出掛けください。
posted by Pー龍 at 19:27| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月25日 

さきほど、本日分の投稿(uso8,000,000第十八話)をしてきました。

現在、主人公のお婆さんが経営するおもちゃ屋さんを改装すべく、主人公が身銭を切る中、婆さんは近所の爺さん連中巻き込んで自分の趣味に夢中という状況です。店番ロボット開発中のおもちゃ店主。濃いキャラが完成してしまいました。予定していたキャラではなく勝手に話が動いて生まれてきたキャラでございます。最近そんなことが多い。

なお、このuso8,000,000というタイトルは≪うそやおよろず≫とお読み下さいませ。

もちろん作品テーマの1つは嘘でございます。
現時点で本編の構成上おおよそ1割強の原稿がアップされております。


以下現在公開中の小説へのリンクを置いておきます。


おっさん冒険者と神様幼女によるほのぼのコメディ
http://ncode.syosetu.com/n0304du/ シュレディンガーのぬっこ(完結)

上の続編 サスペンスパニック物の予定だが、現状は……ほのぼの……
http://ncode.syosetu.com/n6295dv/ uso8,000,000:嘘八百万(執筆中)

不登校少女の青春&大人の恋の物語
http://ncode.syosetu.com/n3706dv/ 手紙(完結)







posted by Pー龍 at 18:49| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベース

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ベースを弾き始めたのは中学1年だったと思う。
地元の楽器屋でお年玉を使って買ったフェルナンデスのプレべ(今はもう手元には無い)がスタート。当時の同級生でスマップに楽曲も提供したことのある某作曲家に貸したらフレットレスになって帰ってきた。
そんなベースもむかーし5千円で買い手が現れたので、売ってしまった。
ベース奏者としてはお祭りの賑やかしとか学祭バンドの賑やかしくらいの腕前。

写真はアーニーボール時代のミュージックマンスティングレー、中古で7万で購入。
欲しくなって買ってみたがもったいなくて使ってない。そんなベースがいっぱいある。
たまに弾いてみるけど、この楽器はスラップ奏法に向いてます。


posted by Pー龍 at 12:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和音の話

昨日はメジャーコードとマイナーコードの組み立てについて記したつもりです。まずはその復習。

ルート音(根音)から数えて長3度 5度(実はこの5度を完全5度と言います。まだ説明してません。)の音を重ねるとメジャーコードができます。

ルート音(根音)から数えて短3度 5度(完全5度)の音を重ねるとマイナーコードができます。

以上です。

それでは先に進みますね。

ハ長調の曲において主要3和音と呼んだとき、C F G の3つのコードを指します。

Cのコードはもうみなさんご存知のドミソの和音でございます。

Fのコードも組み立て方がわかっているはずです。ファラドの和音でございます。

Gのコードも同様にして、ソシレの和音でございます。

これを順にトニックコード、サブドミナントコード、ドミナントコードと呼びます。

ハ長調におけるトニックコードはC、ハ長調におけるサブドミナントコードはF、ハ長調におけるドミナントコードはGといった具合でございます。

音階上の根音の並びからⅠⅣⅤという記号を使って表記することもあります。

これが仮に調性が変わりト長調つまり ソラシドレミ♯ファソ の音階上であればトニックコード(Ⅰ)はGコード(ソシレ)ですし、サブドミナントコード(Ⅳ)はCコード(ドミソ)、ドミナントコードはDコード(レ♯ファラ)ということになります。調性がよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。ひとまず楽譜上の音部記号(ト音記号やヘ音記号など)の後に♯や♭がついているかどうかで判断することだけをお知り置きください。

上記の補足として仮にハ短調であった場合トニックコード(Ⅰ)はCmコード(ド♭ミソ)、サブドミナントコードはFmコード(ファ♭ラド)、ドミナントコードは本来ならGmコード(ソ♭シレ)実際はGコード(ソシレ)となることが多い。

この短調におけるドミナントコードは音階のルールとも絡んでややこしいのですが、短音階では導音(音階の最初の音へ導く音の意味:1個手前の音=ハ短調ではシ音)にフラットが付いたり消えたりします。そうゆうものだとご理解ください。

ようやくこれでコード進行の基礎につながります。

ルール①トニックコードは始まりの和音です。サブドミナントへもドミナントへも進めます。

ルール②ドミナントコードは落ち着きません。トニックコードへ進みたい。

ルール③サブドミナントコードは落ち着きません。トニックコードまたはドミナントコードへ進みたい。

以上。簡単でしょ。さすがにこれで終わりはしませんが、これが原理原則。次回はもう少し掘り下げます。
posted by Pー龍 at 11:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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